パリのゲイフレンドリーな地区・マレからぼんじゅーる!

 
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パリのゲイフレンドリーな地区・マレからぼんじゅーる!

2018.01.04



ぼんじゅーる!佐野です。
実は今、冬季休暇でフランスに来ています!!

パリ郊外にステイさせていただいているのですが、皆さんはフランスのLGBT事情をご存知でしょうか?パックスというパートナーシップや同性婚が出来るフランス。

フランスの首都・パリにも新宿二丁目のような、ゲイフレンドリー(※外国ではゲイという言葉を同性愛者の総称として使います。ここでも同じ使用法で使わせて頂きます)な地区があるのです。

今日は、実際にゲイフレンドリーなマレ地区を歩いてみて、見つけたゲイの本屋さんやパン屋さんなど、ゲイバー以外の施設を中心に、写真と共にご紹介したいと思います!ゲイバーに関しては、こちらのサイトが紹介しておりますので、見てみてください。


 

パリのゲイフレンドリー地区・マレ




おしゃれなセレクトショップが集まっているパリの地区・マレは、ゲイフレンドリーな地区としても有名です。ゲイバーやゲイに関連するお店が沢山集まっており、お昼でも同性カップルが腕を組んで歩いていたり、人目を気にせずいちゃつきながらお茶を楽しんでいたりする地区になります。

ただ、新宿二丁目のようにLGBTのためだけの地区、というイメージはなく、色んな人が買い物を楽しんだり、カフェでおしゃべりを楽しんだりしています。
 
 


 
街角にはレインボーフラッグが掲げられており、ショップのショーウインドウにも沢山のレインボーモチーフが見られました。

 
 

Le Gay Choc (パティスリー)

  
 


Le Gay Choc(ル・ゲ・ショック)はパリのパティスリーです。パンやケーキを売っています。

ここのお店のショーウインドウでは、足を止めている人がかなり多いです。

なぜなら……
 



ブツがつりさげられているから!!!その名も、バゲットマニフィック(素晴らしいバゲット)!
こちらは5ユーロで買うことが出来ます。

ゲイのパティスリーということで、モチーフがコレなのです。
 



バゲットのほかにも色々と他の商品もあるみたいなので、ぜひ興味がある方は足を運んでみてください。

 
 


 

Les Mots a la Bouche (本屋)

 


Les Mot a la Bouche(レ・モ・ア・ラ・ブッシュ)はマレにある本屋さんで、LGBT関連の本が置いてあります。

割合としてはゲイ(男性同性愛者の意)の本が殆どで、三島由紀夫などの日本人作家の本も置いてありました。あと、最近話題の『弟の夫』のフランス語バージョンもおいてありましたよ!




また、ポストカードなどちょっとしたプレゼントにできそうなものもおいてあったので、フランス語分からないぜ!という方にもオススメです。

 
 


 

TATA Burger (レストラン)

 


TATA Burger(タタ バーガー)はゲイのハンバーガーショップ。
ピンクな店内も可愛らしいのですが、机も凝っていて可愛いところがポイント。


いかにもゲイゲイしいパンツが入っていたり……。


いかにもなテーブルクロスだったり。
 

このように、ところどころにわかりやすくゲイフレンドリーです!!というかコンセプトがゲイです!!といった仕掛けが垣間見えるのですが、実はこのハンバーガーショップが人気な秘密は、そこではないのです。


……なんと、ハンバーガーが!ハンバーガーの形が!!
詳しく言葉にできないので、写真をご覧ください。

 




 

まとめ


と、いうことで今回は日本にはないお店たちをご紹介してみました。いかがでしたでしょうか。

フランスに関するLGBTの情報は何度か記事にしたので、ご存知ない方は以下記事も合わせて読んでみてくださいね!

【前編】日仏レズビアンカップルインタビュー
【イベントレポート】多様性を考える日仏討論会
フランスのパートナーシップ制度Pacs(パックス)と同性婚

WRITERこの記事の投稿者

さのう

LGBTニュース深堀り!
スーパーアライへの道

海外旅行が趣味で、世界中のプライドパレードに参加してみたい!

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