夏到来!ゲイの身だしなみポイント3選

 
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夏到来!ゲイの身だしなみポイント3選

2018.06.30
 


夏はゲイイベントも多く、恋人を求める人も増えるのでゲイにとっては出会いに打ってつけの季節です!

今回は、夏に備えてゲイが注意しておきたい身だしなみのポイントを3つ、仲泊がご紹介します。服装や髪型で悩んでいるゲイの方にとって参考になれば幸いです。


 

夏のゲイの身だしなみ①適切なムダ毛の処理を


ゲイに限ったことではありませんが、夏場は半袖のTシャツやノースリーブなど、体の露出が増える時期です。ゲイの場合、がっちりした体にタンクトップなんて着てたらかなりモテやすいです。また、ゲイの仲間とプールや海に行ってそこから恋愛に発展することもあるかもしれません。
 
そうなると気になるのが、脇などのムダ毛です。もちろん人それぞれですが、一般的には日本では脇など完全に毛を剃ってしまうより、長さを調節する程度の手入れをすることをお勧めします。
 
ゲイはジムに行っている方も多いと思いますが、鍛えてがっちりしてくると汗をかきやすくなってくるので、脇毛などのムダ毛を整えておくことで見た目だけでなく体臭の予防にも繋がります。
 
毛の長さを整える際には、ハサミより長さが調節可能な電動シェーバーを活用したほうが安全ですし、綺麗に仕上がります。通販や家電量販店で2,000円台くらいから電動シェーバーが売られているので、ぜひそれらを上手く使ってムダ毛を整えてみてください。
 
あまり長さ調節が可能な電動シェーバーを使ったことがない方は、まずは一番長い設定から剃りはじめ、徐々に短く調節していくという工夫も覚えておいてください。
   
 

夏のゲイの身だしなみ②涼しい服装と着替えの用意


最近の日本の夏はかなり猛暑になることが多く、涼しい服装をしている方が楽ですし、見た目も爽やかに映ります。タンクトップは体つきが強調されることもあり、ゲイの方が着ていることが多いですが、必ずしもそれにとらわれる必要はありません。
 
逆に、タンクトップや短パンを着ていても、ピッタリなサイズだと汗をかきやすくなりますし、「短髪で短パン・タンクトップのイカニモ系は苦手…」なんてゲイの方も意外と多くいます。
 
麻(リネン)素材のものであれば、Tシャツでもシャツでもかなり涼しく過ごせますし、タンクトップの場合も少しゆったり目のサイズを選ぶことで涼しく自然な服装に仕上がりやすいですよ。
 
トップスをゆったり目にする場合、ボトムスもゆったりにすると人によっては少し幼い印象を与えることがあるので、それが気になる場合はゆったり目のトップス+ピッタリ目の短パンのように緩急をきかせた組み合わせをお勧めします。
 
また、汗っかきの方は一着は予備の着替えを持っておいた方が一日中出かける際に快適に過ごせますし、他のゲイの方から見ても汗だくの状態からしっかり着替えていたら印象がいいかもしれません。体を鍛えている方にとってはちょっとしたアピールのチャンスにもなりますね!
 

 

夏のゲイの身だしなみ③短髪にこだわる必要ナシ!


ゲイと言えばとにかく短髪がモテる傾向にありますが、実際にはいろんな好みを持った人がいますし、髪型に関しては自分が好きなスタイル、似合うスタイルを貫いている方がきっと魅力的ですよ。
 
もちろん短髪ですっきりとした髪型は夏にぴったりですが、長めの髪でも結んだりすることによってサーファーのようにかっこよく見えることもあります!また、髪型や長さに関わらず、夏場は帽子をうまく使うことでオシャレに見せることもできますね。
 
ゲイの集合写真はみんな短髪で同じように見えることが結構よくありますが、その中でミディアムくらいの髪だったり、キャップを活用していたりすると、むしろ目立ってアピールしやすくなることもあります。
 
服装は先述の通り涼しめの恰好を心掛けたいところですが、髪型はぜひ自分に似合うものを追求してみてくださいね。

 

まとめ


夏場のゲイの身だしなみポイントは以上のように、
 
見た目の面でも体臭の面でもムダ毛を整えておくこと
「イカニモ」というよりは自然に涼しい服装をチョイスすること
自分に似合う髪型にすること
 
という3つにまとめられます。これらの情報を自分なりに活用しつつ、たくさんの出会いのチャンスがゲイの皆さんにこの夏、到来することを願っています!

 
 

WRITERこの記事の投稿者

仲泊

 
ゲイ&ダブルマイノリティのリアル
ゲイとりっぷ!

双極性障害を抱えながら通信制大学に通う20代のゲイ。将来は音楽に関する研究者を目指しており、公式ホームページで音楽活動も展開中。

      
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