【海外プライドパレードツアー】カナダ・プライドトロント個人ツアーガイド(前編)

 

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【海外プライドパレードツアー】カナダ・プライドトロント個人ツアーガイド(前編)

2017.07.13

 


 

【海外プライドパレードツアー】カナダ・プライドトロント個人ツアーガイド(前編)



皆さんこんにちは!

定期的にめっちゃ海外行きたくなる山梨です。 

この記事では、私(25歳見た目フツーの女子)がカナダのプライドトロントに行った時の手続き・行動諸々を書いていこうと思います。
 
題して「プライドトロント個人ツアーガイド」!!
 
ホテルや航空券の予約、持っていくべきものなど、私なりの「旅行のコツ」、そしてプライドトロントパレードの開催地までの行き方、会場の雰囲気までをまるっとお伝えします!!
 

飛行機予約

 
まず日程をおさらいします。
 
今回のカナダ行きは6/22〜6/27で4泊6日。(飛行機内で1泊の計算です)
 
同行者はおらず、私1人(25歳ストレート女性、見た目ごくフツー)でした。
 
利用した飛行機はエア・カナダの羽田空港発・トロントレスターピアソン空港着の直行便。
 
チケット料金は往復で13万円弱。もちろんエコノミークラスです。
 
直行便を使わずどこかを経由すればもう少しチケット代が安くなりますが、今回は初めてのカナダで、しかも25歳女性が1人ということで、安全面と自分自身の負担を考慮し、あえて直行便を選択しました。
 
直行便だと、約12時間でトロントに到着します。
 

チケット予約は5月中旬。7月以降は夏休みのせいか、チケット代が少し高くなっていましたが、6月はチケット代が比較的安く、空きもまだありました。
 
ちなみに今回、航空券予約にはDeNAトラベルを利用。
他のサイトとも比較し、出発時間・価格ともにここが一番良いと判断しました。
 

宿泊予約

 
 滞在先は価格、ロケーション、安全面を考えた結果、パレードコースから電車で15分くらいのところにあるゲストハウスに決定。
 
 
私が海外での滞在先を選ぶとき最も重視しているのは、何と言っても治安。
 
安全第一です。笑
 
次に価格、ロケーションといった感じ。
 
行き慣れた場所なら中心街から少し離れたホテルを予約する場合もありますが、今回は初めての場所なので、「中心街から離れすぎると迷うかも、、、」ということで、近めなところで探しました。
 
ですが中心街ど真ん中だと価格的に手が出せず。笑
 
「電車で15分くらいなら迷わないかな」ということで、電車で行かれる範囲内で決定。
 
ホテルではなくゲストハウスを選択したのは、これまた価格の問題。
 
ホテルは基本的にゲストハウスよりもセキュリティがしっかりしており、その分宿泊料金も高いです。
 
電車で15〜20分で中心街に出ることができて、さらに駅チカな滞在先となるとホテルの価格はやっぱりちょっと高い。。。
 
もう少し前に予約すれば安めのホテルも空きがあったのかもしれませんが、今回は渡航の1ヶ月半ほど前に予約したのでお手頃価格のホテルは埋まっていました。泣
 
ということで「ザ パークウェイ プレイス ゲストハウス( The Parkway Place Guesthouse)」というゲストハウスに滞在することに。
 

現地の治安・安全性

 
ホテルよりセキュリティが弱いということは、周辺地域の治安には気をつけなくてはなりません。
 

でも行ったことがない場所なので、街の雰囲気や、近くにどんな人が住んでいるかわからない。
 
そこで私が参考にしているのは、ホテル予約サイト等の口コミです。
 
星5つなどで表されるホテルの総合評価ももちろん見ますが、治安について知りたい時は口コミの内容をしっかり読みます。
 
すると大体の場合、「周辺地域の治安が良くて、静かだった」なんてことが書いてあります。
 
複数の人が同じような口コミを書いていたら、「それなりに安全な地域なんだろう」ということで治安的にはOKだと判断します。
 
ですが、どんなに安全そうな地域でも、基本的に「ホステル」や「モーテル」は選びません。特に一人旅の時は。
 
私の中で譲れない安全基準は、「専用バスルーム」が付いていること。「共用バスルーム」だと、お風呂やトイレに行く際に他の滞在者に会い、自分がどの部屋に滞在しているかバレる可能性が高いです。
 
あまりないかもしれませんが、よからぬことを考える人が同じ宿泊施設に滞在していたら、、、危ないこともないとは言い切れない。
 
なので、専用のお風呂とトイレは部屋についてて欲しいのです。
 
今回のゲストハウスは口コミによると「静かでナイス」な地域にあり、「専用バスルーム」付きで、中心街からも近め。
 
てな訳でここに決定です。
 
料金は4泊で5万弱くらいでした。
 
予約はBooking.comから。
航空券とホテル予約を同じサイトで行うことも多いですが(セット割のようなものがあるため)、今回はあまりお得にならなそうだったので、別サイトを利用しました。
 

意外な落とし穴

 
さあ、ここまででやっと航空券と滞在先を決定、予約しました。
 
あとは渡航日を待つのみ!
 
かと思いきや、カナダにはeTA(電子渡航認証)というものがあり、ビザなしで入国する場合にはこのeTAを申請しなくてはなりません。これなしではカナダに着いても入国することができないのです。
 
ということでWebからeTAを申請。カナダのビザを持っていない人は必ずeTA申請を渡航72時間前までに済ませましょう。
 
これでバッチリ!!
 
あとは持ち物を決めて、ワクワクしながら荷造りするのみ!
 

持ち物リスト

 
まずは現地で着るお洋服を決めるため、スマホから現地の天気・気温をチェック。
 
「夜は冷えそうだから羽織ものを持って行こう」、「雨が降りそうだから折りたたみ傘も」なんて具合に持ち物を決めていきます。
 
突然ですが、ここで私が個人的に海外旅行の時に重宝すると思う持ち物をご紹介します。
 
 
☆あると便利な持ち物☆

・折りたたみ傘(突然の雨用)
・常備薬(風邪薬など)
・爪切り(ハサミ代わりにも使えたりします)
・ペン(税関書類記入用。手荷物に入れるべし!)
・飛行機内で羽織るもの(意外と上空冷えます)
・歯ブラシ(海外のホテル意外と置いてません)
・Eチケットをプリントアウトした紙(必要な時すぐ出せるように)
・ホテル予約情報をプリントアウトした紙(聞かれたらすぐ出せるように)
・海外用財布(いつもの財布だと外貨と日本円混ざってゴチャゴチャになります)
 
 
日本では「当たり前」にホテルに置いてあるものも、海外では置いていない場合があります。注意しましょう。(特に歯ブラシ!!)
 
慣れない気候で体調を崩すこともしばしばあるので、風邪薬などの常備薬は重宝します。(海外で買うと、効きすぎたり効かなかったりします)
 
あとはお財布!
日本で使っている財布をそのまま使うと、現地で買い物をするうちに小銭がごっちゃになってきます。
 
これだと買い物をするときに面倒くさい。というわけで私は「海外用財布」を用意して、旅行などのときに使ってます。
 
上記以外の持ち物は行き先に応じて変えてるかな、という感じです。
 
プライドトロントパレードが目的なら、レインボーグッズは持って行って損なし!「日本ではちょっと派手かも?」というものでも、プライドトロントでは浮きません。笑
 

渡航当日

 
当日は余裕を持って2時間〜2時間半前に空港に着くように家を出ます。
 
空港に着いたら早めにチェックインして荷物を預けます。
 
混んでいる時は2時間前に空港に行ってもギリギリ搭乗できるくらいになるので、なるべく早めに空港に行って手続きを済ませています。
 
ギリギリになって焦るのが嫌なので、荷物を預けたらなるべくすぐにセキュリティチェックのゲートへ行き、搭乗ゲート近くで待機するのが私のスタイルです。
 
今回は両替を当日までしていなかったので、セキュリティチェックの前に両替所に行って日本円をカナダドルに両替。
 
現地でお金を下ろすのは嫌だったので(アメリカに留学した際、コンビニのATMからお金を下ろしていたら、カード情報が漏れ、知らない人にカードを乗っ取られたため)、多めに現金を持って行きました。
 
無事に両替を済ませ、セキュリティチェック・出国審査を通過。
 
ここまでくれば一安心。
ということで自分のゲートの位置をチェックした後に免税店をブラブラ。
 
荷物になるのが嫌なので基本的に何も買いませんが笑、機内用に水やスナックを買っておきます。(気が向いたときすぐに飲んだり食べたりするため)
 
それが終わったらゲート近くでケータイをいじったり雑誌を読んで待機。
 
搭乗開始のアナウンスがあったら、いざ機内へ!
 
 
、、、といったところで、前編は終わりにしておきます!
 
後編ではカナダ到着後の行動をご紹介!こちらも是非お楽しみに♪


【海外プライドパレードツアー】カナダ・プライドトロント個人ツアーガイド(後編)はこちら

WRITERこの記事の投稿者

山梨


アライ日記


ストレートアライ。幼少期に男子のような洋服を好んで着ていたため、男子によく男子に間違えられていた。最近では、文京区にて交流会を開催中

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