『君の名前で僕を呼んで』のアーミー・ハマー、ファンから「桃」にサインを求められる

 

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『君の名前で僕を呼んで』のアーミー・ハマー、ファンから「桃」にサインを求められる

2018.07.19

©Frenesy, La Cinefacture

 
 今年、日本でも公開され大きな話題を呼んだ映画『君の名前で僕を呼んで』。この作品で主人公エリオが恋をする大学院生オリヴァーを演じたのが、身長196cmの超イケメン俳優、アーミー・ハマーだ。
 
 
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そのアーミー・ハマーが米CBSの人気トーク番組『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』に出演。『君の名前で僕を呼んで』が及ぼした自身への影響を語った。
 
『君の名前で僕を呼んで』には、絶対に忘れられない場面がある。いわゆる「桃のシーン」だ。ティモシー・シャラメ演じる主人公エリオが桃の中身をほじくり、それを使って××する(!)というものだが、インパクトが強すぎたためか、このシーンは共演者のアーミー・ハマーにも影響を与えているようだ。なんでも最近、彼はファンから桃を手渡されることが頻繁にあるというのだ。
 
 
「最初にファンから桃を渡されたとき『おお、ありがとう』って、ふつうに受け取ろうとしたんです。そしたら『あ、いや、これはプレゼントじゃないんです。これにサインしてもらえませんか?』と言われて」
 
「桃にサインしてくれって言うもんだから、いちおう『あー、いいよ?』って言ってサインしたんですけど、その桃を返すときに、気になって聞いたんです。『マジックでサインしたけど、この桃、食べるつもりじゃないよね?』って」
 
「そしたらファンの人は『食べませんよ』って。まあ、インクが付いてるもんな、と思ったんですけど、そのあとで『じゃあ、この桃で何する気……?』と思ってしまって……」
 
「つまりその、食べる以外にもっとヤバい使い道があるな……と。まあでも直筆サイン入りの桃だから、もしかしたら棚の上に飾るのかもしれない。10日もすれば腐って絶対ハエがたかりますけどね……」
 
 
ファンが意外なものにサインをねだることはよくあるが、実物の桃にサインをさせられることには、さすがのスターも戸惑いを隠せないようすだ。
 
 
ちなみにこの『ザ・レイト・ショー』という番組、司会のスティーヴン・コルベアが毎回欠かさずドナルド・トランプに対する痛烈な皮肉やジョークを放つことで人気を博している。ゲストで呼ばれたアーミー・ハマーも番組のノリをちゃんと把握していたようで、「その腐った桃はもはやアートだね」と言うコルベアに対してこう切り返した。
 

「『見ろ! 桃がまるでトランプ政権のように腐ってゆく』ってことですね」


 
 

 

[source]
attitude.co.uk

 

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レインボーライフスタッフ

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