過去最大の動員数で東京レインボープライド2018が閉幕

 

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過去最大の動員数で東京レインボープライド2018が閉幕

2018.05.07

 

2018年4月28日から5月6日まで、9日間に渡って東京・代々木公園で行われた東京レインボープライド2018が閉幕を迎えた。

東京レインボープライドのメインイベントであるプライドフェスティバルでは、来場数が約14万人となり、過去最大の動員数を達成。
 







6日に渋谷・原宿で行われたプライドパレードでは約7000人が大行進。こちらも日本では過去最大のプライドパレードとなった。プライドパレードでは、乙武洋匡さん、ぺえさん、ヒャダインさんなどの有名人の姿も見ることができた。

また、プライドウィークに行われた約70のイベントの参加者も合わせると、総計で約15万2000人もの人々が東京レインボープライドに参加したことになる。
 





 
6日のパレード後には、日本のLGBTコミュニティから人気の高い歌手・浜崎あゆみさんが野外ステージに登場。『how beautiful you are』や『BLUE BIRD』などのヒットソングを、アンコールを含め、全7曲を時に涙を交えながら熱唱した。多くの人がその姿を一目見ようと、足を留めてステージを見ている風景は圧巻だった。

今年も無事に閉幕した東京レインボープライド2018。来年も更なる進化を遂げ、多様性を祝福し訴え、何より参加者の笑顔を見れるようなイベントであってほしい。


 

WRITERこの記事の投稿者

レインボーライフスタッフ

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