9月上半期LGBT関連ニュース総まとめ!

 

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9月上半期LGBT関連ニュース総まとめ!

2017.09.15

こんにちは!
今回から初の試み!時事ニュースを要点と共にご紹介していこうと思います。

まずは9月の上半期のニュースをご紹介!






「白票多い」 離党予備軍に危機感 前原新代表会見
ー9月1日
 
 

--前原氏はラジオで、同性婚を認める発言をしていたが、フランスのような同姓間のパートナーシップを認める新しい制度をつくるべきと考えているか。それとも今ある結婚制度を同姓カップルにも開放するのか。

 「わが党は多様性を認める。LGBT(性的少数者)を認めるのが基本的な考え方だ。どういう制度がいいかということについては、今までの議論も踏まえて、私自身、どちらにということについて今申し上げる状況ではない。どうすれば実現できるかということについても、党内で議論を深めていきたい」
 


産経デジタル
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/170901/plt17090118260028-n1.html



 


<多目的トイレ>性別問わず利用「マーク」を考案 大阪大
―9月2日
 
 

自分の性別に違和感を持つ人に多目的トイレを気兼ねなく利用してもらおうと、大阪大が性別を問わず利用できることを示す独自のマークを考案した。10月から、学内に新設する多目的トイレに順次掲げる。
 


毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170902-00000032-mai-soci


 


<性的少数者>研修、制度改定 企業に取り組み広がる
―9月2日
 
 

性的少数者(LGBTなど)への対応に乗り出す企業が増えている。大企業などでつくる経済団体の経団連は今春、企業が取り組みを推進すべきだと提言。社内セミナーを開催したり、福利厚生制度を改定したりと当事者が働きやすい職場環境を目指す動きが加速しており、専門家も取り組みが拡大するよう企業側に求めている。
 


毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170902-00000058-mai-soci


 


「Kiss is Kiss」愛の形を問う3種類の表紙を伊「ヴォーグ」が作成
―9月3日

 
 

伊「ヴォーグ(VOGUE)」は9月号(8月31日発売)で、初めて全編でイタリアをフィーチャーし、男女、女性同士、男性同士がキスする3種類の表紙を作成した。
 


WWD JAPAN
https://www.wwdjapan.com/464074

 


SNSで話題になった「LGBTファミリー」がブランドの顔へ
―9月4日

 
 

「家族というテーマを長年考えてきました。『Acne』がクリエイティブ集団だった頃からずっとみんなのことを家族だと思ってきました。ですから、ぜひ現代の家族を表現したいと感じたのです」

「それに、家族にはそれぞれ個性があることを表すことができると思いました。みんな家族を愛し、子供にとって何が一番なのかを考えているところは共通しています。でも、『普通の家族』という概念はないんです。なぜなら、みんな普通だから」
 



COSMOPOLITAN
http://www.cosmopolitan-jp.com/entertainment/celebrity/news/a6232/first-gay-black-couple-children-model-acne-studios/

 



「写真からゲイかストレートか見抜くAI」の研究が発表され物議を醸す
―9月10日
 
 

 人工知能を使って人間の顔写真データを分析することで、「同性愛者かストレートか」を高精度で見破ることができるという研究結果が報告され、世界的な物議を醸している。 スタンフォード大学の研究チームはこの度、開発したアルゴリズムを利用して、男性の場合81%、女性の場合74%の確率でそれぞれ同性愛者かどうかを正確に区別することができたという研究結果を発表した。
 


ハーバービジネスオンライン
https://hbol.jp/150672



的中率約8割、「同性愛者を見抜く」AIと悪用への懸念
―9月13日
 
 

このような人工知能の使い方については、当然ながら、不安視する声も挙がり始めている。例えばガーディアン誌は、ソーシャルメディアなどを通じて数十億の顔画像データを入手できる政府が、人々の同意なしに国民の性的指向を検出することができる、とその脅威を示唆した。現在、LGBTの人々に不利な政策を敷く国はまだまだ少なくないが、その“迫害”のために同様のソフトウェアが使われることを危惧した形だ。

そこまで行かなくとも、カミングアウトしていないパートナーの性的嗜好を割り出す意図を持って、ソフトウェアが安易に使われ始める可能性は否定できない。
 


Forbes Japan
https://forbesjapan.com/articles/detail/17668


 


シリア難民、AKB、LGBT、暴力団…一見バラバラな「断片」を繋ぎ合わせて見える「ニッポン社会」とは?
―9月13日
 
 

はっきり言っておきたい。理解と共生は別物だ。(中略)理解するのではなく、分からないことを大切にする。性は闇。それでいい。そのうえで違いを対等に認め合う。それが共生の前提である。昨今の『LGBT』ブームには、その原点がない。なにより当事者自身がその原点を理解せず、自分たちの居場所を自ら掘り崩そうとしている。
 


ダ・ヴィンチ
https://ddnavi.com/news/399906/a/



後半は9月30日に掲示予定です。
お楽しみに!!

WRITERこの記事の投稿者

レインボーライフスタッフ

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