日本にいるアメリカ人のゲイと会った時に感じたこと

 

TOPICSトピックス

日本にいるアメリカ人のゲイと会った時に感じたこと

2018.05.16

 
 

ゲイの出会いのツールであるスマホアプリは、日本だけでなく世界中で活用されています。そしてもちろん、日本にいる外国人のゲイも出会い系アプリを使っていることが多いです。

今回は仲泊が英語力を活用(乱用?笑)して出会ってきた外国人、特にアメリカ人のゲイと接して感じたことをまとめていきます。


 

日本にいるアメリカ人のゲイとは


僕は大阪に住んでいるので特に関西圏に限定した話ですが、日本にいるアメリカ人のゲイは留学生、ビジネスマン、観光客のどれかに当てはまることが多いです。特に留学生は大規模な総合大学の近くでゲイアプリを開くとプロフィールが多く表示されます。この中で僕は留学生とビジネスマンのアメリカ人のゲイに会ったことがあります。
 
 

留学生のアメリカン・ゲイ


僕は通信制の大学に編入したのですが、その前は総合大学の外国語系の学部にいました。そのため、留学生と接する機会も多く、中にはゲイの外国人もいました。
 
ゲイの留学生……というか、海外の大学生全体に言えることかもしれませんが、日本の平均的な大学生よりかなりしっかりしている印象です。それを反映してか、アメリカ人のゲイの留学生と何人かよく話していましたが、「体目的の出会いなんて無理。真剣な交際がしたい」と真面目で保守的な人が多かったです。
 
もちろん個人差はあると思いますが、アメリカの大学は学費がかなり高いですし、留学生となるとさらにいろいろな費用が掛かりますし、より真剣に学ぼうという意志が強いのかもしれませんね。
 

 

ビジネスマンのアメリカン・ゲイ


僕は留学生以外にも、ビジネスマンや英語教師をしているゲイのアメリカ人に会ったことがありますが、こちらは留学生と違って結構積極的な感じでした。ゲイアプリを通して日本人のゲイと出会う時は、「とりあえず食事かお茶でも!」なんて流れがよくありますが、社会人のアメリカン・ゲイは会う目的をはっきりさせたい人がほとんどでした。
 
留学生のアメリカ人のゲイは日本語の授業を取っているので、結構流ちょうに日本語でもコミュニケーションを取れましたが、ビジネスマンや英語教師の方は短期的な滞在で「日本語はあまり…」という人が少なからずいました。
 

 

本当にいろんな人がいる


当然と言えば当然ですが、「アメリカ人のゲイ」と言っても、日本にいるアメリカ人と現地にいる方では考え方が違いますし、滞在している目的によっても本当に世界にはいろんな人がいるなあと感じます。

完璧な英語を話せなくてもネイティブスピーカーは気にしないので、皆さんも勇気を振り絞って外国人のゲイと会ってみるとより視野が広がるかもしれません!

 

WRITERこの記事の投稿者

仲泊

 
ゲイ&ダブルマイノリティのリアル
ゲイとりっぷ!

双極性障害を抱えながら通信制大学に通う20代のゲイ。将来は音楽に関する研究者を目指しており、公式ホームページで音楽活動も展開中。

      
他の記事を見る