台湾大好き!〜台湾旅行あれこれ〜

 
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台湾大好き!〜台湾旅行あれこれ〜

2018.07.10


 
梅雨明けし、すっかり夏になりました。みなさん、夏の予定は決まっていますか?
 

今回は

 
前回に続き、台湾について記事にしていきます。今回は大好きな台湾について、西門を出てあれこれ書いていきます!


 

 

こちらの建物は台北101です。日本で言う、東京のスカイツリーみたいなもので、台北のシンボルです。こちらに小籠包が有名なお店、鼎泰豐も入っており、観光ついでに有名店の小籠包も楽しめます!日本語OKです。
 
 

安い!超早い!台湾タクシー!

台北は町中に黄色いタクシーが走っています。最初、どの黄色いタクシーも同じ会社かな?と思っていたら、どうやら違うみたい。大手の会社を選んで乗った方が安心です。

今回、台北101から会社を見ずに乗ったタクシーが物凄くタバコ臭く、ホテルまでの料金がなんと行きの4倍近く……!ゆーっくり、ゆーっくり走るのです。地図を見ながら乗っていたのですが、明らかに遠回り。

あとは、檳榔(次項で触れます)をクチャクチャするタクシーの運転手さんも、親切でもなんだかちょっと生きた心地しないです。
 
台北のタクシーは基本的に物凄く飛ばします。そして、車間距離が狭い……!スリリングなドライブに目的地に着いた時には「生きててよかった」と安堵します……日本と比較すると、料金は物凄く安いんですけどね。
 
 

檳榔

 
台湾に行き、観光地から少し路地に入ると、そこかしこに「檳榔」の看板が目に入ります。これは「びんろう」と読み、噛みタバコの一種で、檳榔という種子を咀嚼すると、ふわっと酩酊を味わえるようなのですが、口の中は真っ赤に、そして口腔内に溜まった唾液と檳榔は体に有害なようで吐き出さなくてはいけないため、まるで血を吐いているかのようになります。

檳榔を咀嚼し尽くすと、繊維が残るようですが、これも飲み込めないため、街の其処彼処に茶色い木の実のようなものが散らばっています。台湾の道路をよくみてみると、この繊維と吐き出した赤い液体が点々としていることに気がつきます。
 
台北では規制されたようで見かけることはないですが、昔は露出度の高い、綺麗な女性が売り子だったようです。今回台中にも足をのばしたのですが、台中には露出度の高い売り子さんが檳榔を売っていました。
 
そしてこの檳榔、眠気覚ましにと、ドライバーが愛用することが多いようで、タクシーの運転手さんでも口が赤い、檳榔を噛みながら運転する人も少なからずいます。日本ではタクシーは基本的に禁煙ですし、檳榔はないのでなんだか少しアンダーグラウンドな、怖いような感じを受けました。
 
 

おススメ、台湾

 
なんといっても市場でしょうか。いたるところに市場があります。大きなところで士林夜市等。朝市も至る所であるので、ホテルに食事はつけなくていいかもしれません。こちらの牡蠣とモツの台湾麺線、一杯で50元。日本円で200円しません。

 

 

 また、今回は台中に足を伸ばし、レインボービレッジにも行ってきました。インスタ映えです!

 

 


物価も安く、美味しいものも沢山あり、街の人達は暖かい……日本語を喋れる方も多く、「謝謝!」とお礼を言うと「ありがとう!」と返してくれる人もたくさんいます。

何度も訪れたくなる国、台湾です。2回の記事には到底書ききれない4日間でしたが、行ってみたい!と、興味をもってくれたら嬉しいです。若いうちに変身写真撮りに行くのもいいかなと思います。
 

 
 最後に、今回彼女と悩みに悩んで買った茶器。これで凍頂烏龍茶を飲んだら格別です!


 

WRITERこの記事の投稿者

ぐら

田舎暮らしビアンライフ

田舎生まれ、田舎育ち。現在同性パートナーと同棲中。美大出身の病棟看護師。現在は看護師をしながら大学生、レインボーライフのライターと三足のわらじ生活中。

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