レインボーライフ夏の社内イベント! 〜ゲイストリップを見てきたの巻〜

 

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レインボーライフ夏の社内イベント! 〜ゲイストリップを見てきたの巻〜

2018.09.02




夏といえば、みなさんは何を思い浮かべるだろうか。

海、祭り、スイカ、かき氷、納涼船、花火……。



そんなものを思い浮かべる方が多いではないかと思う……が、肝心なものを忘れていないだろうか。

そう、夏といえば……


 
露 出





お腹も腕も脚も惜しみなく出したくなる季節、それが夏。

程よく日に焼けた割れた腹筋をビーチで眺めたくなる季節、それも夏。




そんな夏に、私さのうは、かなりぴったりのイベントを見つけてしまったのである。

それが、










一度でいいから男の娘のレジェンド大島薫くんを生で一目見てみたかったし、さのうの推しアイドルENVii GABRIELLAのカミュさんが出演するではないか!!!(好きです)



 

行く



とりあえず行くと決めたはいいものの、誰と行こうかな……と思っていたら、隣のデスクから立候補者が現れた。

 

いいな〜興味あるな〜



K野、女性のストリップの経験者(見る側)である。

ゲイではない男性がなぜゲイストリップに?と思う方もいるだろうが、なんでも男性のブツがどのような状態で登場するのかが気になるらしい(すでにお分かりだと思うが、レインボーライフ編集部は基本的に変なのだ!)。


 

社内イベントでゲイストリップ?



BBQをしたり、会社のプロジェクターとスピーカーを使って映画鑑賞会をしたり、お昼休みにマックデリバリー会を開いたり、と数々の社内イベントが行われてきたが、ゲイストリップは初めて。うってつけではないか!と思ったので、方々に連絡をすると……、

 

ねえねえらいおんさん。ちょいとゲイストリップ見に行きませんか?

いつ?

26の昼

昼から脱ぐの?

脱ぎます




最初は「No ストリップ!」と言っていたらいおんも、参加決定(同僚とゲイストリップ ……?というツッコミは受け付けない)。

こうしてさのう・K野・らいおんはゲイストリップが行われる、爆笑問題の聖地(らしい)阿佐ヶ谷に降り立ったのだった。



 

いざ、会場へ









阿佐ヶ谷の商店街を歩いてしばらくすると、会場の阿佐ヶ谷ロフトAが見えた。ちなみに、まだ真昼間である。昼間からゲイストリップを見る。なんとも面白い経験ではないだろうか。

開場ぴったりに到着したが、地下へ続く階段を見るともうすでに眼光が猛々しい(気のせいだったかもしれない)女子の皆さんが並んでいるではないか。

 

男がいない



この時点では男性らしき方はおらず。整理券の番号が呼ばれて入場してみても、99%は女性だった。開場してしばらくするとやっと女性に連れられた男性や常連っぽい男性もやってきた。が、ほぼ女性。



そもそも皆さんはストリップとはどんなものだかご存知だろうか。単純に言えば洋服を脱いで裸になる人を眺めるショーで、この「大島薫とゲイストリップを見ようの会」は女性も気兼ねなく見れるように演目が設定されている、数少ない超貴重な場である。

しかしながら、この会ではストリップとはいえ実は完全には脱がない。摘発が相当厳しいのだそうだ。

なんでも女性のストリップよりもゲイストリップが先に取り締まられているとのことで、需要が明らかに多い(であろう)異性愛者向けのストリップよりもゲイ向けのニッチなストリップから取り締まられてしまうのは、中々の理不尽さを感じる。

「いや、でも、どこまで見れるのだろうか……」「もしかしたら可能性もあるかも……」なんて邪な気持ちを抱いていたが、結論から先にいうと本当にパンツは脱がない(しかし、お尻は思いっきり出ていたのでお尻フェチの方は安心して欲しい)。

ストリップの有識者(?)であるK野によれば、なんでも女性のストリップは全部すっぽんぽんになり、ライトに照らされたお立ち台の上の女性を拝めるらしい。気になる方は行ってみてほしい。



また、このゲイストリップでは演者の方に専用のチケットを渡すことでチップを献上できる仕組みになっており、入り口でパンフレットとともにチップをいただいた。追加でチップを頼む場合は、何か飲食もともに頼む必要がある。

とりあえずドリンクを注文し、「追加チップは買わなくていいかな〜」なんて思いつつおしゃべりをしながら時間を潰していたら、ついにゲイストリップの会が幕を開けた。


 

WRITERこの記事の投稿者

さのう

LGBTニュース深堀り!
スーパーアライへの道

海外旅行が趣味で、世界中のプライドパレードに参加してみたい!

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