選び方から加工の仕方まで!ゲイアプリを活用する3つのコツ~画像編~

 
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選び方から加工の仕方まで!ゲイアプリを活用する3つのコツ~画像編~

2018.05.26
 


 
今やゲイの出会い方の主流となっているゲイアプリですが、使ってはいるものの、あまり出会えないと感じることは意外と多いのではないでしょうか。

今回はそんなゲイアプリを最大限に活用し、出会いのチャンスを増やすコツを「プロフィール画像」に焦点を当ててご紹介します!

今回の記事はセフレや友人募集の目的というより、恋人募集の目的に絞っています。
 

 

ゲイアプリのコツ①トップ画像は分かりやすく


ほとんどのゲイアプリの仕様は、登録した画像が一覧となって表示され、画像をタップするとその人のプロフィールが表示されるというものです。そして、一覧に表示される画像は「トップ画像」と呼ばれますが、トップ画像は分かりやすい顔写真がお勧めです。
 
付き合っていく過程で人間性など内面ももちろん大事ですが、少なくともゲイアプリを使っている時点では判断基準の大部分を画像が占めています。
 
「恥ずかしいから…」、「自分はブサイクだから…」という気持ちは捨て、分かりづらい写真を載せるのではなく、自撮りでもそうじゃなくても自分の顔が分かりやすい笑顔の一枚を載せましょう!
 
 

ゲイアプリのコツ②画像の加工のし過ぎに注意


最近のスマホには画像の加工機能が備わっていることが多く、標準でインストールされているもの以外にも多くの画像加工アプリがアプリストアからダウンロードできます。画像加工アプリを使って加工したプロフィール写真をゲイアプリで使うのはもちろんアリですが、加工し過ぎると逆にメッセージを送りづらい印象を与えます。
 
プリクラと実物を比べると「全然違うじゃん!」と思うことがありますよね。それと同じで、あまりにも加工した印象が強いプロフィール写真は相手に「実際は全然違うんじゃないか…」と思わせてしまいます。
 
加工アプリの多くには「フィルター機能」、たとえば「サンセット」、「モーニング」のように、あらかじめ設定されたものを選ぶだけで自動的に画像の雰囲気を変えてくれるものがあります。ただ、このフィルター機能を使うと「いかにも加工しました」というような画像になりやすいので注意しましょう。
 

 

ゲイアプリのコツ③手動で画像加工に挑戦してみよう


先ほど「フィルター機能」を使った画像加工は不自然になりやいことに触れましたが、ほとんどの画像加工アプリには手動でパラメーターを調整できる機能が備わっています。パラメーターとは「明るさ」、「色温度」などのことですが、ここでは「明るさ」、「コントラスト」、「彩度」の3つに絞って解説します。
 
まず、パラメーターの調整の仕方として、まずは極端にプラスの方に動かしてみるのがポイントです。たとえば、明るさが0を基準にマイナス50(暗い)からプラス50(明るい)まで調整できるとしたら、いったん0からプラス50まで動かしてみましょう。
 
そして、プラスの最大限(ここなら50)からゼロに向かってゆっくりと下げていく過程で、自然に綺麗に見えるポイントを探します。それを明るさ、コントラスト、彩度の順に調整してみましょう。
 
基本的にコントラストはあまり調整する必要はないと思います。彩度は少しプラスに調整すると肌の色がよく見えるなどの効果があるので、不自然でない程度に調整しましょう。
 
また、フィルターでもあまり不自然にならないものもあるので、そのようなフィルターを選びつつ、手動でパラメーターも調整してみると、より自然で綺麗なプロフィール写真が作れます!
 
 

まとめ


ここまで、ゲイアプリに使うプロフィール画像のポイントを3つ紹介しました。まとめると、

①トップ画像は顔が分かりやすく印象の良い写真を選び
②フィルターなど過度の画像加工は避け
③手動での加工で自然な仕上がりの画像にする


ということです。ゲイアプリでは画像が最初のアクションの決め手となることが多いので、ぜひこれら3つのポイントを押さえて素敵なプロフィール画像を設定してくださいね!
 

WRITERこの記事の投稿者

仲泊

 
ゲイ&ダブルマイノリティのリアル
ゲイとりっぷ!

双極性障害を抱えながら通信制大学に通う20代のゲイ。将来は音楽に関する研究者を目指しており、公式ホームページで音楽活動も展開中。

      
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