LGBTフレンドリーな国特集!海外移住をしたい方におすすめなのは・・・

 

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LGBTフレンドリーな国特集!海外移住をしたい方におすすめなのは・・・

2018.08.10
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暑い日が続きますね。みなさん熱中症対策は大丈夫ですか?女性の国会議員が「子どもを作らないLGBTは生産性がない」なんて主張をしているのをとりあえず全文読んだら、怒りで体温がさらに上がってしまいました。
(関連記事:杉田水脈議員による『新潮45』寄稿の “全文” に抗議を表明します


もう、日本の政治をこんな人が行なっているかと思うと、海外に行きたくなってきますよ。日本に早々と見切りをつけて、海外移住をしたほうがいいんじゃないかなって。

さてさて、そんなわけで海外移住や旅行をしたい方に向けて、一度は行ってみたいLGBTフレンドリーな国々をご紹介しようと思います!第一回の今回は、英語圏の国に絞ってご紹介!!


 

LGBTフレンドリーな英語圏の国々



今回は、同性婚が可能な英語圏の国であるカナダ・イギリス・アメリカの3カ国を紹介!

 

カナダ





日本から直行便で約9時間で行くことができるカナダは、LGBTフレンドリーな国として特に有名で、移民が多いですが治安が比較的に良い国でもあります。何でも、移民に対する政策が手厚いのだそう。学生の留学先としても人気が高いです。

公用語は英語ですが、ケベック地方はフランス語も使われています。

 

特徴①同性婚とトルドー首相


カナダは2005年に世界で4番目に同性婚が合法化された国であり、カナダで最大のゲイプライドであるトロントプライドではなんとカナダのジャスティン・トルドー首相が毎年歩いています

加えて、トルドー首相の組閣した内閣はまさに多様性に富んでいて、男女比率がおよそ半分ずつ、難民としてカナダに移民してきた閣僚もいれば、もちろんゲイの大臣もいます!政府がまず多様性の大切にし、実行しているというわけです。
 

特徴②トロントプライド


北米最大とも言われる、カナダトロントで行われるトロントプライド。トロントプライドでは、パレードは3回行われます。トランスジェンダーのためのトランスマーチ、レズビアンのためのダイクマーチ、そしてプライドパレードです。

そんなトロントプライドに参加すべく、毎年100万人以上の観客が集まります。トロントの街自体もプライドパレードを歓迎しており、街中はレインボーで溢れます!
(関連連載:レズビアン日記 in カナダ
 

 

イギリス






2013年に同性婚が合法化したイギリス。同性婚が成立した年から15ヵ月間で何と15,000組以上のカップルが同性婚を行なっています。最近ではロイヤルファミリーが同性婚をしたり、アフリカ系のルーツを持つメーガン妃が王室の一員になりました。王室も変化してきています!

 

特徴①シビルパートナーシップ


イギリスでは同性婚もできますが、2004年からシビルパートナーシップも可能です。日本で行われているパートナーシップ制度とは異なるもので、婚姻関係に比べると法的な効力は弱いのですが、法的な保証が含まれます。

もうちょっとカジュアルな結婚のイメージ。異性カップルも同性カップルも行うことができます。
 

特徴②政府の施策が豊富


イギリス政府はLGBTに関する教育に力を入れており、2019年3月までにイングランドの学校1200校以上に約4億4200万円をあてて、アンチ・ホモフォビックや性的指向・性自認に対するいじめなどに対処するプログラムを学校教育に組み込む政策を行う予定。日本よりも政府の施策がはるかに進んでいます。


 

アメリカ






言わずもがな、多様性を具現化したような国であるアメリカ。人種、宗教、国籍など、LGBTに関わらず様々なバックグラウンドを持っている人が集まっています

また2015年に同性婚が合法化された際には世界的に大きな話題になりました。地域にもよりますが、日本でいう新宿二丁目のようなゲイタウンがある州もあり、LGBTカルチャーが根付いている国でもあります。

ただ、少し残念なのは、トランプ政権になってからは多様性に厳しい言動を投げかげている人が増えてきたことです。

 

特徴①人権問題に敏感な国民性


アメリカでは人種や宗教、LGBTへの差別が昔から強く、マイノリティは人権を闘って得てきました。何か人権に対する問題が起こると必ず声を上げ、マイノリティ同士が連帯します。

なかなか日本にはない国民性ですが、マイノリティにとってもマジョリティにとっても、とても心強く過ごしやすい環境なのではないでしょうか。
 

特徴②エンタメの中のLGBTが発展


アメリカ映画やドラマの中で、LGBTのキャラクターがごくごく普通に出てきます。別にLGBTをアピールするために過剰に描かれるわけではなく、「あれ、LGBTキャラだったの?」と会話の中で自然に彼らのことを描いているものもあります。もちろん、LGBTを主題においた作品も多くあります。

日本ではまだまだLGBTは「特別」で、日常に普通に存在しているような描かれ方をすることは少なく、そもそもLGBTを取り上げた作品が出てきたところ。アメリカの映画やドラマのように、「普通」にいるLGBTを目にする機会があることは、社会が寛容であることに貢献しているのでは?



 

英語を日本で使える方法があるって知ってる……?



さて、海外移住をするときにおすすめなLGBTフレンドリーな国を紹介してきましたが、これらの国に移住するには、英語力が必要不可欠

高校や大学で勉強していた人も、日本で使う機会がないと英単語や文法はすぐに忘れてしまいますよね。留学経験がある人も、日本語のみで生活が成り立ってしまう日本にいると、せっかくの英語力が低下してしまいがち。こんな英語を使う機会に関する悩みを持っている方は多いのではないでしょうか。


加えて、海外に住みたいなら手に職をつけることも絶対に必要です。何か一つ強みがあって英語がある程度話せれば、働き口はいくらでも見つかります。

そこでおすすめしたいのが、Earth Technology!英語を使いながら、手に職をつけることができるのです!しかも、エンジニア職ということで間違いなく海外でも仕事があり、重宝される職業。食いっぱぐれることはありません。技術さえあれば、フリーランスとしても働くことが可能です。

 

おすすめポイント①働きながら技術を学べる





Earth Technologyの社員は未経験者が9割。そのため、入社後には技術と知識を学ぶための研修が行われ、その一環で必ずCCNAという資格取得をします。CCNAは世界的に人気の高い資格であり、取得していると海外での就職活動にも役立てることができます。

Earth Technologyで目指すことができるエンジニアの種類はシステムエンジニア・ネットワークエンジニア・サーバーエンジニアなど様々!
(参考記事:CCNAを徹底解説! 受験方法からおすすめ勉強法、合格体験記を紹介

 

おすすめポイント②英語を使って働くことができる


英語を使って仕事をすることができるEarth Technologyのお仕事は語学力をさらに高めたい・維持したい人にとってぴったり

英語力の低下で悩んでいる人は日常的に仕事で使用することで英語力を維持できるし、仕事で使って英語力を高めたいという人は、専門的な用語も使いこなせるようになるチャンス!

専門的な知識と資格を得て、英語を満足に話すことができれば、どのような国に行っても仕事には困らないです!

 

おすすめポイント③多様な人がいる、働きやすい職場






Earth Technologyはもともと外国人メンバーの割合が高く、様々なバックグラウンドを持った多様な人がいる職場です。また、メンバーの海外経験も豊富で、幅広い考えや興味を持っている人が集まっているとも言えます。

加えて、従業員の男女比も半々で、女性にとっても働きやすい職場です!




海外に移住したい!と思っている方、自分が持っている英語力を持て余している方、手に職をつけて海外へ移住することを選択肢の一つに入れてみては?
 



 

WRITERこの記事の投稿者

レインボーライフスタッフ

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