イチオシ!LGBT題材海外ドラマ&映画4選

 

TOPICSトピックス

2017.08.11

イチオシ!LGBT題材海外ドラマ&映画4選


こんにちは。
お盆休みでさらに日焼けをした佐野です。

今日から巷は三連休ですね!
旅行に行ったり、田舎へ帰ったりする方も多いのではないでしょうか。

移動の隙間時間や、連休に予定のないそこのあなたへ、今回はぴったりな記事をお届け!!!

今回は今まで見た海外ドラマ&映画で、LGBTが登場するものをご紹介したいと思います。もしおすすめの映画やドラマがあったら、掲示板で教えてください^^!

 

Sense8


(公式サイト:https://www.netflix.com/jp/title/80025744)
 

あらすじ

世界各地に散らばる8人の男女が、突然テレパシーで結ばれた。他人と感覚を共有できる不思議な力に戸惑う彼らはやがて何者かに追われるようになり...。


NetFlixオリジナルドラマであるSense8。
メインキャスト8人の中に、ゲイとトランスジェンダー女性(MtF)のレズビアンがいます。

一昔前なら、ドラマや映画に出てくるLGBTは容疑者か真犯人だったものが、このドラマでは彼らがLGBTということを気にすることはなく、ただそこに普通の人間として存在します。

また、実際にジェイミー・クレイトンというトランスジェンダーの女優さんが出演しています。
 
 

彼女が演じるノミとそのパートナーのアマニータの関係が見ていてとてもうらやましくなりました。


そして実は、このドラマの監督であるウォシャウスキー姉妹も姉妹揃ってトランスジェンダー女性(MtF)なのです。

Seense8はLGBTがメインの話になってくるドラマではありませんが、LGBTプライドパレードの様子が映されたり、LGBTの恋愛模様が描かれたりしています。アクションシーンも見どころ盛りだくさんでオススメです!


 

glee


(公式サイト:http://video.foxjapan.com/tv/glee/)
 

あらすじ

マッキンリー高校のスペイン語教師ウィルは、かつて同校のグリー部に在籍し、優勝した経験を持っていた。今やすっかり落ちぶれたグリー部の顧問がクビになったことを知った彼は、校長に掛け合い自腹で部を存続させることになる。しかし部員募集に集まってきたのはクセのある生徒ばかり。レッスンでもまとまりがなく、中でもレイチェルは自己主張が強くウィルは頭を抱えてしまう。そんなある日、フットボール部のクォーターバック、フィンの歌声を偶然聞いたウィルは彼の才能に惚れ込みフィンを入部させる。日増しにグリー部に夢中になるウィルだが、その矢先に妻テリの妊娠が発覚。ウィルは生活のため仕方なく教師を辞める決意をするが、音楽への未練が断ち切れずにいた。そんな彼の耳にひたむきに練習しているグリー部員たちの歌声が響いてくる……。


数年前にNHKで再放送していたglee。グリークラブ(合唱部)のメンバーの素晴らしい歌と共に、ストーリーが進んでいきます。

グリークラブは学校のいわゆる《マイノリティ》。マジョリティであるチア部やアメフト部から常にイジメの標的にされています。また、そんなグリークラブに所属するのは、アフリカ系のメンバーや、ハンディキャップを抱えたメンバー、LGBTのメンバーなど、本当に多様なメンバーばかり。

そんな彼らが、様々な困難に立ち向かいながら、『自分』を見つけていくお話です。

特にシーズン2のエピソード18でレディーガガの曲「Born this way」を歌っているシーンが好きです。


 

パレードへようこそ(PRIDE)

(公式サイト:http://www.cetera.co.jp/pride/)
 

あらすじ
 1984年、サッチャー政権下の荒れるイギリス。始まりは、ロンドンに住む一人の青年のシンプルなアイデアだった。炭坑労働者たちのストライキに心を動かされ、彼らとその家族を支援するために、仲間たちと募金活動を始めたのだ。しかし、全国炭坑組合に何度電話しても、寄付の申し出は無視される。理由は一つ、彼らがゲイだから。炭坑組合にとって、彼らは別世界の住人でしかないのだ。そこへ、勘違いから始まって唯一受け入れてくれる炭坑が現れる! 寄付金のお礼にと招待された彼らは、ミニバスに乗ってウェールズ奥地の炭坑町へと繰り出すのだが──。


イギリスのノンフィクション映画。LGBTコミュニティの人たちと、炭鉱組合の人たちの絆が描かれています。時にくすっと笑えて、時に泣ける映画です。最初は異質な彼らを白い目で見ていた炭鉱組合の人たちが、徐々に打ち解けていく様子に心を温められました。

6月に行われた、日本テレビのLGBT映画祭でも放送されていました。


 

明日のパスタはアルデンテ(Mine vaganti)

 

あらすじ

南イタリアの古都レッチェで老舗パスタ会社を経営するカントーネ家。次男トンマーゾが、兄アントニオの社長就任を祝う家族の集まりのためにローマから帰郷する。トンマーゾはアントニオに、食事の席で自分が大学で文学を学び、作家を目指していること、そしてゲイであることを家族に告白するつもりだと語る。その夜、トンマーゾが告白を始めようとすると、それを遮るようにアントニオは自分がゲイであることを告白してしまい――!?


最初は状況が把握できず、「え!?まじ!?」となりました。笑

途中で出てくるゲイの友人たちが面白かったり、まさかのすがすがしいラストに少しほろりときたり……。

イタリアらしい、おしゃれな映画でした。



三連休、時間がある方はぜひご覧ください!

また、掲示板でおすすめのLGBTが出てくる映画とドラマを募集してますので、何かおすすめのものがありましたら是非教えてくださいね^^

掲示板へ

COMMENTコメント

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してLGBTメディア|レインボーライフは一切の責任を負いません