Rainbow Lifeの想い|LGBT レインボーライフ

 

TOPICSトピックス

2017.04.03

Rainbow Lifeの想い

〜Rainbow Life の想い〜

 
          
 

〜プロジェクト開始当初〜


このRainbow Lifeの運営が決まった時、私たちはこのサイトを「LGBT当事者向けにしよう!」と考えていました。「当事者の人たちの生活をより過ごしやすいものにしよう」と。当事者の生活をより過ごしやすいものにしたいという思いは今も変わっていません。ですが、その後実際にたくさんのLGBT当事者の方とお話をする中で、「LGBT」という一つのカテゴリーの不完全さに気づいたのです。
 

〜セクシュアリティの多様性〜


LGBTはレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字をとった言葉です。こう言うと、「自分の性に違和感は感じるけれど、LGBTというカテゴリーにはイマイチ当てはまらない」と感じる人もいるんじゃないでしょうか。でも、LGBT以外にも実は様々なセクシュアリティがあるのです。

LGBTと一言で言っても、その内容は多種多様です。
「体は男性で心は女性。ってことは、恋愛対象は男性なんだね。」
なんて偏見がありますが、実はそうとも限りません。体は男性で心は女性、だけど恋愛対象は女性っていう人だっています。自分の体の性と心の性にギャップを感じている人だけでなく、そもそも自分の心の性がわからないという人もいます。体の性と心の性はわかっているけれど、誰のことも恋愛対象として見られない人、体の性が男性とも女性とも判断できない人、、、。挙げていったらキリがありません。
LGBTという一言ではとても言い表せないくらい、本当はたくさんの種類のセクシュアリティがあるのです。
 
だから、Rainbow LifeはLGBTに限らず全てのセクシュアルマイノリティに向けた情報サイトとして、運営していくことにしました。
「当事者」「非当事者」という構図ではなく、「みんなで」社会を変えていきたいから。
 
 

COMMENTコメント

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してレインボーライフは一切の責任を負いません